求める人材像

求める人材像humanism

人として

私も人間。相手も人間。
そんなあたりまえが、いつもあたりまえであるために、
人としてご利用者と接することができる人。
それが重要です。

コミュニケーション

先輩職員、ご利用者、ご家族と会話をしていく中で、コミュニケーションは欠かせられません。
経験を重ねるごとに、何気ない会話から、情報を収集する必要性がわかってきます。
色々な場面でたくさんの会話をしていきましょう。
年数が経てば、コミュニケーション能力は間違いなく上達します。
恥ずかしがらずに、何でも無いような事から会話していきましょう。

信頼関係

職員もご利用者もご家族とも信頼関係を築きましょう。
初めは恥ずかしいですが、経験を重ねる度に、
「信頼する」・「信頼される」
という関係は、大変重要なことだと感じてきます。
ご家族から安心してもらえるように、お互い成長していきましょう。

両立

専業主婦をしていました。介護は初めてでした。
初めは覚えることがたくさんあり、大変でした。
しかし、家庭と仕事の両立はできます。
家庭生活も円満、子育てもできています。
仕事の面では、介護福祉士の資格も取得できました。
勉強との両立もできます。
3連休の休みの時は、旅行に出かけることができ、プライベートも充実しています。
最初はパートからでしたが、今では正職員の身分として、日々努力しています。

考える力

ご利用者の立場になり「今、どう思っているだろう?」を毎回考え、
「こうして、欲しいのかな!」「ああして、欲しいのかな!」
日々迷いながら考えて行動していました。
経験年数が重ねられたならば、先輩職員にアドバイスをもらわなくとも、
私自身で行動できるようになりました。判断力と行動力が身に付きますよ。

平常心

全ての人に対して、平等に接する!
人間として、好きな人・嫌いな人がいますが、ご利用者と接する時は平等に
「平常心」といつも心の中で思いながら接しています。

笑顔で挨拶

職員に対して、ご利用者に対して、ご家族に対して、関係者に対して、
誰に対してでも笑顔で挨拶できる人。
待つのではなく、自分から挨拶できる人。
日常会話の入り口は、まずは挨拶からです。
笑顔はご利用者や職員を明るくします。

思いやりの気持ち

職員に対して思いやりの気持ちを持っていれば、
ご利用者を大切に思い接していけます。
目標をしっかり持っている方であれば、やっていけるでしょう。
現場では、体力や精神面で大変さを痛感する場面が、多々あります。
ご利用者やご家族と接していけば、最良の答えを導きだせます。
自分の体調管理もしっかり行うことができれば、
職員からの信頼も得ることができ、
ご利用者に対して良い接し方ができるでしょう。

向上心

常に向上意欲を持ち、あなた自身を高めることに日々努力していきましょう。
あなたが楽しいと、職員やご利用者に対して良い接し方ができると思いす。
楽しくするには、「自分の仕事を一生懸命する」ことだと思います。
あなたの得意分野を伸ばし、不得意分野は先輩職員に教えられ努力していく姿を見せれば、
ご利用者も「あなたは頑張っている」と感じてくれるでしょう。
周囲は、あなたのことを見てくれていますよ。

知識と経験

入社後、あなたが知識と経験を積み重ねられれば、
ご利用者にとって最良の提供ができると思います。
毎日1つの知識を覚えていけば、1年で365項目の知識を得られます。
そして経験も自然に付いてきます。
あせる必要はありません。
ゆっくりで構いません。あなたの決めた道を歩んでいきましょう。

あなたの魅力

未経験の方でも、経験者でも、介護に関係ないようなことでも、
得意なものを持っていれば、やっていけると思います。
何気ない得意なものがあれば、どこかの場面で活かされるはずです。
得意なものはもっと伸ばして、介護技術の知識や経験は、これから身に付けてもらえればいいです。
大切なのは、あなたの魅力です。

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